TDI Technical DPV
TDIテクニカルDPVコースは、テクニカルダイビングにおけるDPV(水中スクーター、Diver Propulsion Vehicle)の使用方法や注意事項、トラブルへの対応を学びます。レクリエーショナルダイビングやスノーケリングで使う小型の水中スクーターとは異なり、長時間・長距離の使用に耐え、大きな装備の水中抵抗にも負けない大型の水中スクーターの取り回しのトレーニングを実施します。
認定後、下記の制限および自らの経験を超えない範囲でダイビングが可能となります。
※ 上記の前条件を満たしている場合でも、インストラクターの判断により、事前にトレーニングダイブを必要とする場合や、受け入れができない場合があります。
※ 上記の前条件は、エージェンシーが必要と定めたほかに、一部にDIVE Explorersが独自に追加したものがあります。
※ 上記の所要時間は最低日数および時間です。上記の日数に加えて講習日が必要になる場合は、所定の追加講習費用がかかります。(何らかの事情により、既定日数内に既定のダイブ数を行えなかった場合も含みます。)
※ DIVE Explorers以外で購入された器材のコンフィギュレーションには別途費用を頂戴いたします。
※ 上記には、DIVE Explorersが独自に講習内容として追加しているものがある場合があり、また、インストラクターの裁量で講習内容を追加することはエージェンシーから認められています。
※ エージェンシーに定められた基準を満たした上で、インストラクターの判断で講習の内容は変更・追加される場合があります。
テクニカルDPVコースは、初めてテクニカルダイビングでDPVを使用する方に、DPVの使用方法や注意点を導入するコースです。
テクニカルダイビングにおいて水中スクーターを使用するのは非常に有用かつ一般的で、大量の荷物やシリンダーを運ぶためには必須とさえ言えるかもしれません。
今後さらにテクニカルダイビングに取り組んで行こうとする方には、いずれかのタイミングで必要になるスキルであると思います。
DIVE Explorersで実施するテクニカルDPVコースでは、コース終了後にさらにスキルを向上させ、「DPVを使用しないと到達できない場所」へダイビングすることを前提と考えています。
したがって、トラブルが発生した場合にその場で対応するスキル、対応できない場合にはバディと協力して無事に帰還するスキルなどに重点を置いて講習を行っています。
種類 | 費用 |
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講習費 | 55,000円(税込 60,500円) ※ DPVのレンタル費用を含む。ただし、遠方での開催の場合、DPVの往復送料を頂戴します。 |
海洋費 | 44,000円(税込 48,400円) ※西伊豆 大瀬崎の場合 |
合計 | 99,000円(税込 117,150円) |
別途費用 |
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※ 上記の合計金額をお振込み後にコーススタートとなります。
※ お支払い後の費用の返金はいたしません。
※ 各ダイブポイント毎の海洋費の詳細は、各コースのトップページをご確認ください。
※ 各コースにおいて規定日数を越えた講習を行った場合、追加で費用が発生します。何らかの事情により、規定日数内に規定ダイブ数を満たせなかった場合でも追加講習費が発生します。
※ 器材のレンタルが必要な場合、別途費用がかかります。
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