PADI TecRec Tec45

PADI Tec 45(テック45)

PADI TecRecコースのTec 45は、レクリエーショナルダイビングの制限となる40mを越え、最大深度45mまでの減圧ダイビングをトレーニングします。行動範囲が拡張されることで、これまでに行けなかった深度のレックや生物などが観察できるようになるでしょう。

PADI Tec45の資格認定でできるようになること

認定後、下記の制限および自らの経験を超えない範囲でダイビングが可能となります。

  • 最大水深45m以内
  • 21%から100%までのEAN(エンリッチド・エア・ナイトロックス)および純酸素を、1本だけ使用した加速減圧

パディTecRecプログラムTec45を受講するために必要な前資格や前条件

  • 18歳以上
  • ダイバーメディカルの提出
  • PADI Tec 40ダイバー、または他団体の同等資格
  • PADI レスキューダイバー、または他団体の同等資格
  • 他団体のPADI レスキューダイバーと同等資格の場合、過去2年以内にCPR及びファースト・エイドのトレーニングを受けた証明
  • 50ダイブ以上のログブックによる経験の証明があり、少なくとも12ダイブはエンリッチド・エア・ナイトロックスを使用した18メートル/60フィート以深のダイビング、少なくとも6ダイブは(EANx使用の有無を問わず)30メートル/100フィート以深へのダイビングであること

※ 上記の前条件を満たしている場合でも、インストラクターの判断により、事前にトレーニングダイブを必要とする場合や、受け入れができない場合があります。

PADIテック45のトレーニングコースの概要

所要時間

  • 学科・実践応用・ブリーフィング:6時間
  • 限定水域:1ダイブ
  • 海洋:3ダイブ
  • 日数:学科1日+海洋2日

※ 上記の所要時間は最低日数および時間です。上記の日数に加えて講習日が必要になる場合は、所定の追加講習費用がかかります。(何らかの事情により、既定日数内に既定のダイブ数を行えなかった場合も含みます。)

※ DIVE Explorers以外で購入された器材のコンフィギュレーションには別途費用を頂戴いたします。

パディテック45に対するインストラクターのコメント

Tec 45からは、レクリエーショナルダイビングの制限深度を超え、本格的なテクニカルディープダイビングが始まります。Tec40から行動範囲が拡張されて、減圧時間の制限がなくなり、純酸素も使用可能となります。
ともなって、様々なトラブルに対して水中で対応していくことが必要となり、コース内で色々なトラブル対応のスキル等も身に着けていきます。

PADI Tec45の講習費や海洋費などのトレーニング費用

種類 費用
講習費 70,000円(税込 77,000円)
海洋費 42,000円(税込 46,200円) ※西伊豆 大瀬崎/那覇近郊の場合
合計 112,000円(税込 123,200円)
別途費用
  • ・ガス費用
  • ・(ボートの場合)乗船料
  • ・合格後の申請費
  • ・遠方での開催の場合、インストラクターの交通費および宿泊費

※ 上記の合計金額をお振込み後にコーススタートとなります。

※ お支払い後の費用の返金はいたしません。

※ 各ダイブポイント毎の海洋費の詳細は、各コースのトップページをご確認ください。

※ 各コースにおいて規定日数を越えた講習を行った場合、追加で費用が発生します。何らかの事情により、規定日数内に規定ダイブ数を満たせなかった場合でも追加講習費が発生します。

※ 器材のレンタルが必要な場合、別途費用がかかります。